2013年9月26日木曜日

短歌 俳句 川柳

川柳や 短歌俳句の 奥深さ
皆さんも たまには詠むと 良いですよ
でも私 季語など全然 知りません
気にするな 言葉遊びの 延長だ

梅干か 梅酒もいいかと 三部咲き

夕焼けに 咲き誇る梅 頬染めて

散る梅に 夫婦(めおと)めじろの 囁き合い

蒸し暑さ 月下美人に 梅雨忘れ

暑さ過ぎ 雨戸を台風 ノックする 

能動で いけたらいいな 我が人生

談合の 地下鉄工事 いつ終わる

後悔を する暇あれば 反省を

夏去りし つくつくぼうし 独り啼き

上品な いちじく千秋 食い飽きぬ

忙しい 困っていられる うちが華

秋の日は つるべ落ちれど 頭垂れず

まだましと 眠れる時間 噛みしめて

秋かぼちゃ どうしてこんな 美味いのか

時の流れ さよなら昨日 いざ明日

日が高く 日が差さなくて 部屋寒し

我ダメと 決める己の 心ダメ

国産と エコは嘘だと 心得たり

網戸にて 耳をつんざく あぶらぜみ

熱中症 塩水補給 忘れるな

蚊に食われ 健康なのさと 気休めを

雲ひとつ なき青空が 我の敵

自転車で 汗をかかずに 秋気付く

失って 初めて気づく 幸せに




過ぎたるは なお及ばざる 如しなり  

一字消し なんとびっくり 川柳に 侮りがたし 古きことわざ




揺らめいて 赤くストーブ 牡丹雪 窓辺に紡ぐ 紅白の調べ

一夜明け 視界一面 銀世界 放物線に 笑顔零れて

良い機会 チェーン取り付け やらされて 首に不意打ち 無邪気な雪よ

移り心 次は桜へ またね梅 出会いと別れの 季節再び

ほぼ年中 はなの香りが わからない はな詰まりでは はな祭りとて

夏ですね 冷房きき過ぎ 体に毒 計画的に 使いましょうね

赤い種 口に含めば 味メロン 黄色いゴーヤ 捨てたもんじゃない

袋開け 大小五本の エリンギに 家族の姿を 垣間見しかも   

18禁 守る少年 いるものか お断りなど 書くだけ無駄よ

一呼吸 花鳥風月 思いやり 心新たに 一歩踏み出す

人間よ ものは言いよう 考えよう 私は優しく 言いたく思う

現実と 理想は違う だからこそ 成長できる 前へ進める

ちょっと待て 内容量に 気をつけろ 隠れ値上げに 気づかぬ消費者

消費者は 文句があるなら 買わなきゃいい おいおいそうゆう 問題じゃねえ

辞めたいと 思える人は 大丈夫 その考えが 無いと危ない

いまむかし 人を惑わす 乱れ酒 良薬の元 災厄の元

ただひとつ 自殺するなら 遺書を書け 残される者の 悲しみを知れ

その場しのぎ ただちに影響 無いという その言葉こそ 悪影響なれ

どう想う 好きか嫌いなら 好きだけど 告白するのは 何か違って 


稚拙なれど 思いつくたび 増加中
兎鳴詩

念のため 全て著作権 兎鳴詩のもの

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